2012年04月19日

休止します。

都合により、いったん記事の投稿を休止いたします。
ご利用いただいた皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



posted by ウエスト at 06:56| Comment(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

週初からリスクオフ 4/16 アジア

先週は、リスクオン・リスクオフがめまぐるしく入れ替わる慌ただしい週でしたが、今週は金曜日のNY市場の流れを継いで、週初からリスクオフ一色となりました。
株安を受けて円買いが強まる中、ユーロ/円が2月20日以来の105円割れとなったのに連れて、ドル/円は一時先週の安値を割って80.44円まで下落しましたが、円買い一巡後は81.00行使価格のオプションのヘッジ買いにより、80.80円近辺まで反発しています。
ユーロ/ドルは、朝に1.3009ドルまで売られた後、1.3000-1.3500のダブルノータッチ・オプションの下限である1.3000ドルを攻めあぐねる展開が続いていましたが、先程、欧州勢の参入とともに1.29ドル台へ突入しています。
先週の日替わり相場の後、ユーロ/ドルもポイントをクリアしたことで、久々にトレンドがでることを期待したいところですが、IMMのユーロショートポジションが10万枚をこえてきていることが気がかりですね。
posted by ウエスト at 19:20| Comment(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

リスク回避一服 4/12 欧米

12日の欧米市場は、リスク回避一服の流れの中、ドルが軟調となりました。
米週間新規失業保険申請件数の悪化や、イタリア国債入札の不調な結果にもかかわらず、株式市場は堅調に推移し、リスク回避の流れとはなりませんでした。本日発表される中国第1四半期のGDPが予想を上回るでとの噂もリスク回避一服の流れをサポートし、ユーロや資源国通貨を押し上げ、ドル売りを誘いました。
ドル/円は、あいかわらず81.10円を攻めあぐねる展開が続いています。
欧米株式市場の大幅上昇を受けて、本日の日経平均株価は買われていますが、週末要因もあってドル/円、クロス円ともに戻り局面では円ショート筋の売りがしっかりと待ち受けていそうです。
ドル/円の81.10円の攻防は、日本時間11時発表の中国第1四半期GDPをはじめとする一連の景気指標の結果次第となりそうです。GDPの予想は、前年比+8.9%(前期+8.4%)となっていますが、今年のターゲットが従来の+8.0%から+7.5%に引き下げられた経緯からも、その結果が注目されます。

posted by ウエスト at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

円が軟調 4/12 アジア

本日のアジア市場では円が軟調となりました。
リスクオフの動きが一服した前日の欧米市場の流れを継いで、アジア市場でも序盤から円相場は軟調に推移しました。日本株が引けにかけて上げ幅を広げたことや、上海総合指数が不動産規制の緩和観測から大幅上昇となったこと、さらに、豪3月雇用統計の改善を好感して買われた豪ドル/円の動きにもサポートされて、ドル/円は欧米市場に続いて81円台を回復、ユーロ/円は106円半ばまで反発しました。
昨日、ポイントとしてあげた80.50-60円ゾーンをサポートしたドル/円ですが、81円台ではインターバンク勢をはじめとする短期筋の戻り売りや、本日日本時間23時のNYカットに期限を迎える行使価格81.00円のオプションへの思惑などから上値を抑えられています。米3月雇用統計発表後、市場は次のメインテーマを模索する流れが続いていますが、しばらくは目先の材料にその都度反応するような展開が続きそうです。
今夜も多数予定されている米FRB高官の発言や、米株式市場の動向に振り回されることになるのでしょうが、ドル/円に関しては、81.00円をクリアして米雇用統計発表直後の水準81.20-60ゾーンを回復できるか否かが目先の試金石となりそうです。

posted by ウエスト at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

円が堅調 4/10 欧米市場

昨日の欧州市場序盤に大きく上昇した円相場ですが、その後も欧州・NY市場を通して軟調な流れが続き、ドル/円、主要なクロス円は、ほぼ安値圏でのNY引けとなりました。

スペイン国債の利回りが上昇する一方で、ドイツ10年国債は利回りは昨年9月につけた過去最低水準にまで低下、さらにダウ平均株価はは5日続落となってリスク回避フローが加速したことで米10年物国債利回りは、この4週間で初めて2%を割り込んで低下し、為替市場では円買いの流れが強まりました。

欧米株式市場の続落を受けて、本日の日経平均株価は前日終値比130円超の下落となっています。本日のアジア市場では重要な景気指標の発表がないことから、円相場は昨日同様、株式市場ならびに米長期金利の動向に左右される展開となりそうです。
本日は、円安方向ではドル/円の81.00手前近辺に円買い注文が観測されている一方で、円高方向には80.50-60ゾーンにまとまった額の円売り注文が確認されているようです。日経平均株価の動きからすると、本日は80.50-60の攻防がポイントですね。
posted by ウエスト at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

クロス円が下落 4/10アジア

10日のアジア市場では、終盤にドル/円・クロス円が下げ幅を拡大しています。
9日のNY市場で、「27日に開く次回会合で日銀が追加緩和に踏み切る可能性がある」との日経新聞記事が報じられたことや、ゴトウ日の仲値買いへの思惑、さらには日銀の緩和観測を背景とする海外勢の買いなどにより、ドル/円はアジア市場序盤に、米3月雇用統計での急落後の高値81.86円まで上昇、ユーロ/円も高値107.46まで上昇しました。
その後、日本時間昼過ぎに、日銀が政策金利の据え置きを発表したのを受けて、海外勢から失望の円買い戻しが入ったのをきっかけに、ドル/円、クロス円は反落へと転じました。
さらに、白川日銀総裁が「物価上昇1%をめどに強力に金融政策を推進する」としながらも、「次回会合の判断をあらかじめ予断持つのは慎む」として、次回会合での追加緩和を明確に示唆しなかったことや、欧州主要株価指数が軒並み1%を超える下落を示したことなどにより下げ足を速め、ドル/円は昨日に付けた直近の安値を割って81.16円、ユーロ/円は106.00円割れまで下落しています。

比較的落ち着いていたイースター明けの市場ですが、欧州勢の参入とともに再び、リスクオフの様相が強まり、円買い・ドル買いが広がっています。本日NY市場では、今週数多く発表される米企業第1四半期決算の皮切りとなるアルコアの決算発表が予定されています。欧州市場からNY市場にかけて、株式市場と米長期金利の動向に振り回される展開が続きそうです。
posted by ウエスト at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 市場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。